モテない男の特徴第一位:「クレクレ君」

最近、読者の方と直接話していて思ったのが、

「世の中には、こんなにもクレクレ君がいるのかw」

ということです。

もちろん、素晴らしい読者の方もたくさんいるのですが、一番ひどかったのは、これまでこちらに一度もお金を払ったことがないくせに、

「メルマガ特典の記事が読めないんんですけど!」

と当たり前のように連絡してきた方です。

彼はまだ学生だったので、仕方ない部分もあるかもしれませんが、私は開いた口が塞がりませんでした。

正直、心の中では、

「あー、これは一生モテねえだろうなw」

と思いました。

なぜモテないか分かりますか?

「相手にメリットを与えていないにも関わらず、相手から奪おうとしているから」

です。

「メルマガ特典の記事が読めないんんですけど!」

と言ってきた彼が、どのように女性と接しているかなど、会話音声を聞かずとも、私には手を取るように分かります。

おそらく、相手女性のメリットを考えず、自分の話ばかりして、

「セッ◯スしようよ!」

と相手から奪おうとしているのでしょう。

本人は否定するかもしれませんが、確実にそうです。

私は彼に「クレクレ君はモテないですよ」と返信し、彼は「承知しました。肝に銘じます」とか言っていましたが、「絶対分かってねえだろ」っていうねw

というか、自分がいかに失礼なことをしているかが分かっていないんでしょうね。

たぶん一生かかっても気づかないでしょう。

彼にはこの本の表紙を、腕の見えるところにタトゥーで入れておいてほしいですね。↓

恋愛というのは基本的に取引なので、

「こちらがメリットを与えた結果、女性もメリットを返してくれる」

という単純な仕組みです。

メリットの与え方は、

  • お金
  • 見た目(髪型、ファッション)
  • 会話

なのかは人によって変わりますが、とにかく何かしらのメリットを与えるからこそ、相手もメリットを返してくれるわけです。

私は彼女にしろ、セ◯レにしろ、

「自分はどういうメリットを与えられるか?」

というのは常に考えていますよ。

与えるメリットは、

  • 相手の話を最後まで聞いてあげること
  • 相手の鼻が高くなるような見た目(髪型・ファッション)を作ってあげること
  • バカをやって笑わせてあげること

など、人によって違いますが、

「今、自分は相手に何を与えられるか」

というのは常に考えていますよ。

というか、人と付き合うときは、いつも考えています。

あなたは女性と接するときに「自分は相手にどんなメリットを与えられるか?」を考えていますか?