神崎はどのようにして格上の美女を落としているのか?

あなたにとって、とても役に立つ話をします。

世の恋愛○学生と神崎さんの決定的に違うところは、

格上の美女を落とせるところ

です。

「神崎は一体どのようにして、格上の美女を落としているのか」を説明しましょう。

1. 格上美女を落とすための手順

めんどくさいんで、結論から言います。

格上の美女を落とす上で一番大事になってくるのは、

「相手に自分をイジらせる」

というステップです。

格上美女を落とすための具体的な手順は

自虐ネタ・情けない話で笑いを取る

→相手に自分をイジらせる

→こちらが相手をイジり始める

→イジり合える関係を作る

→食いつきが出始めたら一旦LINEなどを既読スルーしたり、テキトーに返信したりする

→相手が追いかけてくるようになる

→頃合いを見て、手つなぎ・キスで一気にセックスまで持っていく

です。

イジり合える関係
→手つなぎ
→キス
→セックス

という流れは絶対的なので変わりませんが、

少し違うのは

「イジり合える関係を作る手順」

です。

スト師でも、格下の女しか落とせないという男は多いです。

その一番の理由は、

「女性から笑いを取る前に相手をイジって、キレさせてるから」

です。

ほとんどというか、99.9%の男は

「とにかくイジられることが大嫌い」

です。

「女にイジられるなんてもっての外」

という男ばかりです。

その結果、どうなるかというと、

  • 男主体のエピソードトークに終始する
  • イタい恋愛○学生みたいに女をイジり倒す

といった状態になるわけです。

まだ何の食いつきも得ていないのに、まだ何の笑い反応も取っていないのに、イジるっていうのは、本当に愚の骨頂ですよ。

相手をイジるのは相手に自分をイジらせた後です。

もしくは、相手を笑わせた後です。

何でこういう痛いことをやってしまうのかというと、女の子と話せていることが当たり前だと思っているからなんですね。

Pairsの1回目のデートで調子に乗って、女をイジリまくってる男に対して、加藤浩次なら、こう言うでしょう。

「当たり前じゃねぇからな!当たり前じゃねぇからなこの状況!」

当たり前じゃないんです。

女の子とデートできるというのは、当たり前ではないんです。

ナンパ業界で言えば、連れ出しができるナンパ師というのは、もはやそれだけでかなりレベルが高いです。

本来、一人の女の子とデートできるチャンスを得るというのは、それぐらい大変なのです。

Pairsというのはもはやチートアイテムなのです。

Pairsというのは、あらゆる恋愛の出会いの中で、最もイージーな場であることを改めて分かってください。

話がそれましたが、とにかく私が言いたいことは、

「女性をイジるのは笑わせた後」

「女性をイジるのは自分をイジらせた後」

ということです。

これを頭に叩き込んでください。

2. なぜ恋愛工学生は格上の美女を落とせないのか?

「相手に自分をイジらせる」

が大事と言われても、ピンと来ないと思うので、

具体例を交えながら話していきましょうか。

今、恋愛工学って流行ってますよね。

知らない人もいるかもしれないので、ざっくり内容を言うと、

「上から目線で接して、立場を優位に見せて女を落とす」

というノウハウです。

確かに、女を口説く上で、特に美女を口説く上では、

「媚びない」

「上から目線で接する」

というのは非常に大事です。

めちゃくちゃ大事です。

ただ、恋愛工学は、恋愛商材のリライトであるがゆえ、ストの現場の空気感を分かってないんですよね。

 

スト経験がないがゆえに、表層的なところしかパクれていません。

ストリートでなぜ女をイジるのかというと、それは、

「笑いを取るため」

です。

立場を上に見せるとかそんな小賢しいことではありません。

ここを勘違いしているから、あんな変なものが出来上がってしまったんです。

結果の出ているスト師は、いきなり女をイジるなんてことはしません。

イジるのは、必ず女から笑い反応を取った後です。

笑い反応を取る前にイジっても、ただキレられて終わるだけです。

スト師であれば、女からキレられるので、

「あっ、笑いを取る前にイジったら、キレられるのか…」

と、学習しますが、恋愛工学のような

  • 職場
  • マッチングアプリ

を主戦場としている場合、女性もTPOを気にしているので、

「は?死ねよ」

と言われるはありません。

だから巷の残念な恋愛工学生はその失態に気づくことなく、何度も何度もデートで女性をディスったり、イジったりして、女から嫌われ続けているのです。

女からウザがられ続けているのです。

大事なのは、

「目の前の女性を笑わせること」

です。

そのためには、

  • 自虐ネタ
  • 情けない話

バンバン使っていきましょう。

「でも、そんなことしたらナメられるんじゃ…?」

・・・大丈夫です。

何のために髪型をカッコよくしたんですか?

何のためにファッションを洗練させたんですか?

見た目でナメられないようにするために、やってきたんです。

美女から、見た目で

「こっち側の人間」

と判断されていれば、トークでどんなに自虐ネタや情けない話を入れたところで、あなたの価値は下がりません。

むしろ、

「この私を笑わせるなんて、すごい…」

とブランディングされます。

恋愛工学生は見た目をテキトーなまま、イジって落とそうとします。

私は、見た目を完璧にして、相手に自分をイジらせて落とします。

・・・この違い、分かります?

3. 神崎はデート中に何を考えているのか?

「やることが多くて分かんねえよ…」

とパニックになりますよね。

私はデート中に考えていることは非常にシンプルです。

まず、基本を思い出してください。

・・・デートの目的とは何ですか?

そう、

「イジり合える関係を作ること」

ですね。

では、イジり合える関係を作るにはどうすればいいですか?

そう、

「相手に自分をイジらせればいい」

ですね。

では、相手に自分をイジらせるにはどうすればいいですか?

そう、

「自虐ネタと情けない話で笑いを取ればいい」

ですね。

つまり、言いたいことはこうです。

「デート中は難しいことを考えずに、まずは目の前の女を笑わせることに集中すればいい」

ということです。

ストでも、アポでも何でもそうですが、女性が笑っていなければ、話になりません。

その先に進めようがありません。

結果の出ているスト師は、声かけの時に難しいことは考えていません。

連れ出し後も難しいことは考えていません。

「こいつを笑わせてやるかw」

ぐらいのノリで目の前の女性を笑わせることだけに集中しています。

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生まれつきモテる男へのジャイアントキリング @ 神崎

コンプレックス持ってる奴は、強いぜ。

長年お前が自分を変えたいと思ってきたその想い…

そいつはすげえパワー持ってる。

敵のド肝を抜け。

お前ん中のジャイアント・キリングを起こせ。

   

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