コンプレックスは隠すものじゃない。ネタにするものだ。

「アトピーの跡が気になるなぁ…」

「童貞がバレたらどうしよう…」

今、あなたには、いろんなコンプレックスがあるでしょう。

(失礼ww)

元非モテから一つ言えるのは、コンプレックスは武器です。

美女を抱くための、最高のネタです。

1. 人はみな自分のことしか考えていない

いいですか?

美女が一番気にしているのは、

「私が楽しい時間を過ごせるかどうか」

「私をドキドキさせてくれるか」

「私を笑わせてくれるか」

です。

誰もあなたのコンプレックスなんか、興味がありません。

厳しいようですが、コンプレックスを気にする男というのは、ただの自意識過剰です。

誰も見てません。

誰も興味がありません。

誰も気にしていません。

私がストナンを始めたばかりの男は、

「通行人にバカにされたら、どうしよう」

「キモいと思われたら、どうしよう」

と思っていました。

しかし、いざ街に出て声をかけ始めてみると、あることに気づいたんです。

「誰も俺のこと見てなくね?」

そりゃ、たまにはクスクス笑われることもありましたが、99.9%の通行人は、私が女性に声をかけているところなんか、見てすらいません。

ただ、過ぎ去っていくだけです。

ただ、通りすぎていくだけです。

「何て冷たい社会なんだ…」

と思う人もいるのかもしれませんが、私は違いました。

「何だ、誰も見てねえじゃんww」

と思ったんです。

そこから、私は変わりましたね。

「そうか、女を笑わせることだけ集中すればいいのかww」

という思考に至りました。

その思考に至ってからは、

道で踊ったこともありましたし、モノマネしたこともありました。笑

全ては、目の前の女を笑わせるため。

笑わせたら、足は止まります。

笑わせたら、LINEも教えてくれます。

笑わせたら、カフェにも連れ出せます。

「私のコンプレックスなんか、誰も見ていない」

ということに気づいたのは、ストナンで得た最高の教えでしたね。

2. コンプレックスはネタにするもの

「そうは言っても、やっぱりコンプレックスが気になる…」

と思うなら、ネタにすればいいだけです。

私からすれば、

「コンプレックスはネタにして、女性を笑わせるためのもの」

です。

社内恋愛だろうが、Pairsだろうが、ストナンだろうが、最も重要なのは、

「目の前の女性を笑わせること」

です。

これだけに集中すればいい。

イジるとか、共有スペースとか、悪共有とか、そういうテクニックは、女性を笑わせるためにあるものです。

楽しませるためにあるものです。

イジって女性との立場関係を優位にするとか、そんなキモいことはしなくていい。

とにかく、目の前の女性を笑わせる。

「でも、コンプレッックスがバレたら、女にナメられるんじゃ?」

と思うかもしれませんが、それは違います。

女にナメられるのは、

見た目がダサいから

です。

髪型とファッションが美女の基準に達していないからです。

私は何度も言っていますが、恋愛は見た目が全てです。

美女の基準に達する見た目を作って初めて、男として見られるんです。

土俵に上がれるんです。

ゲームをスタートできるんです。

「強気な言葉やセリフでナメられないようにしよう」

と考えるのは、クソ恋愛工○生と、クソヤンキーだけです。

3. ガチイケメンにはできない、唯一無二の戦い方

ガチイケメンはモテます。

正直、エグいぐらいモテます。

ですが、そこで諦めていたら、お話になりません。

わびさびがありません。

われわれ、フツメンがガチイケメンに勝つにはどうすればいいのか?

ガチイケメンは、イケメンであるがゆえに、自分を落として笑いを取ることができません。

というか、しません。

私はこの弱点を突きます。

どう戦うのかというと、

「コンプレックスはネタにして、女性を笑わせる」

という戦い方です。

(もちろん、雰囲気イケメンの見た目を作った前提で)

イケメンは常に内面もカッコつけてるのです。

弱みを見せないのです。

恥ずかしい話などしないのです。

そんな中、

「コンプレックスはネタにして、笑わせてくる、雰囲気イケメン」

が現れたらどうでしょう?

女性は食いつくと思いませんか?

(まあ、実際食いつきやばいんだけどね。)

ぶっちゃけ、私が美女とよろしくできてる理由はコレです。

雰囲気イケメンとなって、コンプレックスをネタにして笑わせてるから

です。

この戦い方は、ガチイケメンにはできないのです。

「そんな弱みばっかり見せてたら、幻滅されるだろ」

と思うかもしれませんが、現実は真逆です。

「この人は気を遣わなくてラク」

「一緒いて楽しい。もっと一緒にいたい。」

と思われ、めちゃくちゃ女の食いつきをゲットできます。

私は

「頭がでかい、顔がでかい」

というコンプレックスがありますが、もはや女性を笑わせる最高のネタです。

「小さい頃、頭がでかすぎて、おじさんに『頭のサイズ俺と一緒ぐらいだな』って言われたことあるからねwおじさんうぜえw」

「俺、赤白帽子、特注だったからねwアメリカからお取り寄せw」

「俺が女だったら顔面でかすぎて、化粧時間かかるわw」

と、コンプレックスネタをぼんぼん放り込みます。

そして、女性から、

「ああ、確かに頭でかいかもw」

「あ!あそこに帽子売ってるよ!新しいの買えば?w」

「私の帽子入らないでしょ?w」

という反応を引き出せたら勝ち確定です。

当確です。

「おい、失礼だぞw」

「ねえ、さっきの俺の話聞いてた?w」

「嫌味かよw」

と、一瞬でイジリ合える関係を作れます。

イジリ合える関係さえ作れば、

イジリ合える関係→手をつなぐ→キス→セックス

という、黄金ルートに乗せるだけなので、あとはただの作業ゲーです。

こういう口説き方は、ガチイケメンはできないんですね。

私がガチイケメンを差し置いて、美女を口説けるのは、

コンプレックスをネタにして女性を笑わせているから

です。

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生まれつきモテる男へのジャイアントキリング @ 神崎

コンプレックス持ってる奴は、強いぜ。

長年お前が自分を変えたいと思ってきたその想い…

そいつはすげえパワー持ってる。

敵のド肝を抜け。

お前ん中のジャイアント・キリングを起こせ。

   

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