良くなかったところとしては、あまり自分をイジらせることができなかったところです。

神崎様

早速のご回答ありがとうございます。

お礼のメールが大変遅くなり、申し訳ございません。

分かりにくい文章でしたが、的確に回答していだたき本当に助かりました。

また、ブログで既におっしゃっていた内容の質問をしてしまい申し訳ございません。

ブランディングについてですか、私の理解が不十分だったようです。

相手の外見を褒めたり、機嫌をうかがう行為が該当することが分かったので、気を付けたいと思います。

また、相手に価値を置きすぎてしまっていましたが、「相手の欠点を探して、相手に感じている価値を捨てる」ために相手の欠点を探すという方法をご教示いただきました。

おかげで、相手の自己中心的という欠点を見つけ、前よりは「フラットな視点」で接することができています。

相手のペースで会話が続いていることについては、「相手からより多くを引き出した方」が会話の主導権を握っているといことなので、いい傾向であると認識することができました。

デートの際に無意識に媚びてしまうなどの下手うちをしてしまいそうという心配をしていましたが、「デート前に一発ヌイてから行く」を実践いたしました。

おかげで、相手の外見を褒めたり、機嫌をうかがう行為はしなかったはずなので、効果があったと思います。

上手くやろうとする気持ちを捨てていったことで、恥部さらしを、よりしやすいメンタルに持っていくことができました。

自信を持つポイントとして、「デートに行きたい」と言わせていることを挙げてくださり、
自信を持ってデートに挑めました。

デートでは、相手が香りの博物館という施設にいきたいとのことだったので、無理にランチには誘わずそちらへ行ってきました。

よかった点としては、共有スペースとして使えるものがたくさんあり、相手を笑わせることは出来たと思います。

そこで、「お歯黒ってなに?」という話になり「歯に塗るんだよ」「嘘だと思ってるでしょ」というような会話で笑いをとることができました。

また、僕のボケに生返事だったので「適当だねー」というような会話でも笑わせることができました。

さらに、相手が看護師をしていて、迷惑な患者がいるとのことでした。

その患者を悪共有のネタとして利用し、「クソジジイ」だとか「頭握り潰したい」というワードを引き出せたので、恥部さらしなどで話しやすい環境は作れていると思います。

よくなかったところとしては、やはりあまり自分をいじらせることができなかったところです。

こちらについては、神崎様のブログ、メールを読み返し、受け身会話が出来るようイメージトレーニングして次回に挑みたいと思います。

正直、まだ食いつきがいいようには感じられず、いじりあえる関係は全く構築できていないです。

しかし、デート後のラインでまたデートにいきたいようなアピールがあったので、アポをとることができました。

しかし、そのアポを、後から入った友達との予定でキャンセルされてしまいました。

別日を提示されたのでデート日が移動というかたちなったのですか、別日で了承してしまったことはブランディングがさがる行為でしょうか?

また、いじりあえる関係が構築でき、食いつきが上がれば、上記のようなことはなくなり、
自分の予定を優先するようになるのでしょうか?

以上、度々の長文大変失礼ですが、ご教示のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

◯◯様

ご返信ありがとうございます。神崎です。

また、ご返信遅くなりまして、申し訳ございません。

分かりにくい文章でしたが、的確に回答していだたき本当に助かりました。

また、ブログで既におっしゃっていた内容の質問をしてしまい申し訳ございません。

いえ、非常に分かりやすい文章でしたよ。笑

こちらこそまとまりのない回答だったと思いますが、お役に立っているようであれば幸いです。

また、相手に価値を置きすぎてしまっていましたが、「相手の欠点を探して、相手に感じている価値を捨てる」ために相手の欠点を探すという方法をご教示いただきました。

おかげで、相手の自己中心的という欠点を見つけ、前よりは「フラットな視点」で接することができています。

そうですね、「相手の欠点を探して、相手に感じている価値を捨てる」というのは、かなり重要だと思っています。

相手のルックスレベルが上がれば上がるほど、大切になってくると思います。

相手のペースで会話が続いていることについては、「相手からより多くを引き出した方」が会話の主導権を握っているといことなので、いい傾向であると認識することができました。

それは本当にそうです。

恋愛の文脈において、会話の上手い・下手は、

「相手からどれだけ多くを引き出したか?」

で決まると思っています。

人間は自分の話をしているときが一番楽しいので、相手の女性にとっては、◯◯様と話しているのが楽しいんだと思いますよ。

だからこそ、何回もアポが実現しているわけです。

これは確実に言えますが、相手が楽しいと思っていなかったら、1回目のビデオ通話の時点でフェードアウトされています。

人間は口ではウソはつけても、行動ではウソはつけないので、間違いないです。

だからこそ、

「自分は他の男より、相手の深い部分を引き出せている」

という部分は、本当に自信を持ってください。

デートの際に無意識に媚びてしまうなどの下手うちをしてしまいそうという心配をしていましたが、「デート前に一発ヌイてから行く」を実践いたしました。

おかげで、相手の外見を褒めたり、機嫌をうかがう行為はしなかったはずなので、効果があったと思います。

上手くやろうとする気持ちを捨てていったことで、恥部さらしを、よりしやすいメンタルに持っていくことができました。

実践したんですねw

かなり良い効果ありますよね。笑

相手の外見を褒めるというのは、セッ◯ス中や、付き合った後にすれば良いことなので、クロージングまでは一切褒めなくて大丈夫です。

デートでは、相手が香りの博物館という施設にいきたいとのことだったので、無理にランチには誘わずそちらへ行ってきました。

よかった点としては、共有スペースとして使えるものがたくさんあり、相手を笑わせることは出来たと思います。

そこで、「お歯黒ってなに?」という話になり「歯に塗るんだよ」「嘘だと思ってるでしょ」というような会話で笑いをとることができました。

また、僕のボケに生返事だったので「適当だねー」というような会話でも笑わせることができました。

いいですね!相手が行きたいところがあるのであれば、無理にランチに誘う必要はないですからね。

「適当だねー」という返しもめちゃくちゃ良いですね。笑

実践を通して、

「女の子に近い話題であればあるほど、反応が良い」

というのが、身をもって体験できているようですね。

自分が長尺で喋っているよりも、相手のリアクションを話題にしている方が、何十倍も反応が良いということですね。

さらに、相手が看護師をしていて、迷惑な患者がいるとのことでした。

その患者を悪共有のネタとして利用し、「クソジジイ」だとか「頭握り潰したい」というワードを引き出せたので、恥部さらしなどで話しやすい環境は作れていると思います。

悪共有の使い方、カンペキですね。笑

「クソジジイ」
「頭握り潰したい」

というワードを引き出せている時点で、100点です。

よくなかったところとしては、やはりあまり自分をいじらせることができなかったところです。

こちらについては、神崎様のブログ、メールを読み返し、受け身会話が出来るようイメージトレーニングして次回に挑みたいと思います。

「相手からのイジりが少ない」

というお悩みはよく頂くのですが、そういうときは、

「相手へのイジりを少し強く」

してみてください。

相手へのイジりを強めれば、それに応じて相手もイジってきます。

たとえば、どういう風に会話を作るかというと、先ほどの例でいえば、

♀「(ボケに対して生返事)」
♂「適当だねー」
♀「笑」
♂「てか、絶対、俺の話聞いてないでしょ。笑」(少しイジりを強める)
♀「えー、そんなことないよ」
♂「あ、ごめん、ごめん、怒った?笑」
♀「怒ってないけど」
♂「あの、あれだわ、そのクソジジイを見る目になってるわ。笑」(テンドン&共有スペース)
♀「笑笑」
♂「もう頭握りつぶされちゃうと思ったから、先に謝っとく。笑」
♀「え、でも、許さないけど。笑」(たぶん、こんな感じでイジりが来るようになる)
♂「あ、ダメなんだ。笑」

みたいな感じで、頃合いを見計って、

「てか、絶対、俺の話聞いてないでしょ。笑」

のように少しイジりを強めた発言を入れてみて、あとは

  • フォロー会話
  • 受け身会話

などでバランスを取っていけば、相手からのイジりも来るようになります。

正直、まだ食いつきがいいようには感じられず、いじりあえる関係は全く構築できていないです。

しかし、デート後のラインでまたデートにいきたいようなアピールがあったので、アポをとることができました。

デートに何回も来ている時点で、食いつきは良いと思うのですが。笑

食いつきが良くなかったら、そもそもデートに来ないですよ。

これは極論ですが、

  • デート中はムスっとしているが、デートには来る。そして、次のデートもすんなり決まる。
  • デート中は愛想が良いが、次回のデートの予定が決まらない。LINEだけ続いている。

という2つのパターンがあった場合、食いつきが良いのは「圧倒的に前者」です。

食いつきの良さは「実際にデートに来るかどうか」で判断されるものであって、

「デート中の愛想の良さ」

などは、ほとんど関係ないです。

しかし、そのアポを、後から入った友達との予定でキャンセルされてしまいました。

別日を提示されたのでデート日が移動というかたちなったのですか、別日で了承してしまったことはブランディングがさがる行為でしょうか?

別日を提示されて、デート日が移動になるのは、別にブランディングは下がらないですよ!

「その日は行けなくなった」と言われて、「じゃあ、この日はどう?」とこちらから深追いするのは、ブランディングが下がりますが、上記の場合であれば全く問題ないです。

また、いじりあえる関係が構築でき、食いつきが上がれば、上記のようなことはなくなり、
自分の予定を優先するようになるのでしょうか?

「後から入った友達との予定で、別日に移動になったから、食いつきが低い」

とは私は全く思いません。

逆に、別日を提示されたということは、それだけ食いつきが高いということです。

「友達との予定も大事だけど、◯◯様に会いたい」

ということです。

そうでなければ、わざわざ別日なんて提示してこないですよ。

普通であれば、

「友達との予定入っちゃった、男と会う予定だったけど、キャンセルしよ」

となります。

デート日が移動になったことは、全然気にしなくて大丈夫です。

以上、ご参考になれば幸いです。

よろしくお願いいたします。

神崎