誠実そう、真面目そうと言われるのですが、チャラいエピソードを話してキャラを作った方がいいのでしょうか?

神崎さん、こんにちは!

以前、メッセージを送らせてもらった◯◯です。

返信へのお礼が遅れてしまって、すみません。

親切で分かりやすい説明ありがとうございます!

以前の初デートについてなのですが、神崎さんの返信が返ってくる前に焦って1週間ほどで2回目のデートに誘ってしまいました。

しかも、おそらく振られてしまいました、、。

でも、初デート中の下手打ちに心当たりがありすぎるし、全くの経験不足なので、どんどん次に進もうと思います!

初デート後も他の人と4回ほどデートしているのですが、なんとなく相手からの好意が感じられたり、デート後に次のデートの約束をしようとしてくる子がいたりなど、多少の手応えは感じており、見た目だけはちゃんと作れているのかなと思っています。

その4回のデート中に新しい疑問ができました。

1つ目に、毎回と言っていいほど、誠実そう、真面目そうと言われます。

ブログによれば誠実系アプローチではセックスのクロージングの時に「そんな人とは思わなかった」と言われ拒否される可能性が高いとのことなのですが、ずっとこの生き方だったので何が誠実っぽいと思われているのか分かりません。

女の子が誠実そうと言う時はどのような時が多いのでしょうか?

また、チャラいエピソードなどを話してキャラを作った方がいいのでしょうか?

しかし、その場合は今までの人生でチャラいエピソードがありません、作り話をすることも必要になるでしょうか?

また、一度誠実系と思われたところから挽回する方法はあるでしょうか?

次に、今までデートした女の子はちょっと可愛い子が多いですが、S級美女ではありません。

その場合、世の中の大半の男が告白して付き合おうとするのと同じように、世の中のS美女以外の女の子は告白されるのが普通だと思っていると思うのです(勘違いかもしれませんが)。

なので、二回、三回とデートに来てくれた女の子は「そろそろ告白されるかもしれない」と思っている可能性があると思います(自意識過剰ですが)。

しかし、僕は彼女が欲しいわけではないです。

そこでセックスしようとすると女の子の気持ちとのギャップでやはり拒否されてしまうのではないか?と思います。

どうすればいいでしょうか。

神崎の最初からS級美女を狙えという教えに反するのですが、返信していただけると嬉しいです。

長々とすみません、質問が非常に多いのですが、返信していただけると嬉しいです。

よろしくお願いします!

 

 

◯◯様

ご返信ありがとうございます!

いえ、こちらこそご返信遅くなりまして、申し訳ありません。。

以前の初デートについてなのですが、神崎さんの返信が返ってくる前に焦って1週間ほどで2回目のデートに誘ってしまいました。

しかも、おそらく振られてしまいました、、。

これは残念でしたね。。苦笑

でも、初デート中の下手打ちに心当たりがありすぎるし、全くの経験不足なので、どんどん次に進もうと思います!

そうですよ!気にすることないですよ!

結局、すべては経験値がモノを言うので、どんどん次に進みましょう。

初デート後も他の人と4回ほどデートしているのですが、なんとなく相手からの好意が感じられたり、デート後に次のデートの約束をしようとしてくる子がいたりなど、多少の手応えは感じており、見た目だけはちゃんと作れているのかなと思っています。

おお!手応えがあるようで、良かったですね!

向こうからデートの約束をしようとしてくるのは、かなり食いつきがある証拠ですね。

普通は女の子からは言ってこないですからね。笑

さて、ご質問の件、回答させて頂きますね。

まずは、一つ目のご質問の、

1つ目に、毎回と言っていいほど、誠実そう、真面目そうと言われます。

ブログによれば誠実系アプローチではセックスのクロージングの時に「そんな人とは思わなかった」と言われ拒否される可能性が高いとのことなのですが、ずっとこの生き方だったので何が誠実っぽいと思われているのか分かりません。

女の子が誠実そうと言う時はどのような時が多いのでしょうか?

また、チャラいエピソードなどを話してキャラを作った方がいいのでしょうか?

しかし、その場合は今までの人生でチャラいエピソードがありません、作り話をすることも必要になるでしょうか?

また、一度誠実系と思われたところから挽回する方法はあるでしょうか?

の件に、回答させて頂きます。

女の子が誠実そうと言う時はどのような時が多いのでしょうか?

のご質問に関しては、

「女の子が『一緒にいてつまらない』と思ったとき」

が答えです。

(いきなりきつい回答になりますが、ウソをついても仕方ないので。苦笑)

また、チャラいエピソードなどを話してキャラを作った方がいいのでしょうか?

しかし、その場合は今までの人生でチャラいエピソードがありません、作り話をすることも必要になるでしょうか?

のご質問に関しては、

「チャラいエピソードを話す必要は全くなく、もっと女の子を笑わせる努力をしなければならない」

が答えです。

また、一度誠実系と思われたところから挽回する方法はあるでしょうか?

のご質問に関しては、

「もっと女の子を笑わせて『一緒にいて面白い』と思われるようになれば、挽回は可能」

が答えです。

・・・さて、ここからは、それぞれの詳細を解説させて頂きます。

今回頂いたご質問は、実は「めちゃくちゃ良い質問」です。

たぶん、世の中のほとんどのメンズが勘違いしているところだと思います。

今回頂いたご質問というのは、要は、

「誠実系で口説くか、ユーモア系で口説くか」

という昔からよく議論されているテーマです。

まず、

女の子が誠実そうと言う時はどのような時が多いのでしょうか?

のご質問に関して、まず知っておかなければいけないのは、

「『誠実な人が一番』と言うときの『誠実』と、男に対して『誠実そう』と言うときの『誠実』は意味が全然違う」

ということです。

どう違うのかというと、女の子が『誠実な人が一番』というときの『誠実』は

「(一緒にして面白くない男は嫌だけど、)浮気しない人が一番。」

という意味です。

それに対して、女の子が男に対して『誠実そう』と言うときの『誠実』は

「一緒にいて面白くない」

という意味です。

女の子に

「真面目そう」
「誠実そう」

と言われたということは、これは裏を返せば、

「一緒にいてつまらない」

と言われているのとイコールです。

少しお考え頂きたいのですが、女の子がその男との会話でめちゃくちゃ笑っていて、めちゃくちゃ楽しんでいるとき、その男に対して、

「真面目そう」
「誠実そう」

という言葉を使うでしょうか?

使わないですよね。

最初に出てくる言葉は、必ず、

「面白いw」
「楽しいw」

という言葉になるはずです。

恋愛において、

「真面目にすることが正しい」

と思い込んでいるメンズが多いのですが、恋愛において「真面目」というのは「死」を意味します。

ちなみに、この場合の「真面目」というのは、

  • アポをすっぽかさない
  • 犯罪に手を染めていない

とか、そういう意味の「真面目」ではなく、

  • 会話で相手を笑わす気がない
  • 会話で相手を楽しませる気がない
  • 刺激のない会話(イジる、イジらせるが皆無の会話)を続ける

とか、そういう意味での「真面目」です。笑

「真面目が取り柄」

というのは、恋愛では全く通用しないです。

私は、

「他に取り柄がないから、『真面目』と言われてしまう」

という意識を常に持っています。

なので、私は、

「真面目そう」
「誠実そう」
「優しそう」

と言われると、めちゃくちゃ凹みます。

心の中で、

「うわ〜〜つまらなかったか〜〜」

と猛反省します。

逆に、

「面白いw」
「やばいw」
「キモいw」
「すごいw」

と言われると、めちゃくちゃ喜びます。笑

世間の間では、

「チャラい」←→「真面目」

の二項対立がされていますが、私はこの二項対立はおかしいと思います。

正確には、

「一緒にいて面白い」←→「一緒にいて面白くない」

の二項対立です。

そして、一緒にいて面白い男に女の子が集まり、結果的に浮気などに発展してしまうため、「チャラい」になってしまうわけです。

だから、本当は、

「チャラい」←→「真面目」

ではなく、

「一緒にいて面白い(から結果的に女の子が集まり、チャラいと言われる)」←→「一緒にいて面白くない(から真面目と評するしかないし、女の子も一緒にいたがらない)」

が正解です。

まあ、何が言いたいのかというと、よく雑誌のアンケートにある、

「誠実な人が一番」

という女の子の意見を額面通りに受け取って、

「俺はこんなに誠実なのに!」
「俺はこんなに真面目なのに!」

となってはダメということです。笑

「誠実」
「真面目」

というのは、関係を長続きさせるためには効果があっても、

「出会い〜クロージングまで」

の段階においては、「何の価値もない」ということを頭入れておかなければなりません。苦笑

で、

また、チャラいエピソードなどを話してキャラを作った方がいいのでしょうか?

しかし、その場合は今までの人生でチャラいエピソードがありません、作り話をすることも必要になるでしょうか?

の件ですが、「誠実そう、真面目そう」と言われる理由は、

「チャラいキャラを作っていないから」
「チャラいエピソードをしゃべっていないから」

ではありません。

「誠実そう、真面目そう」

と言われるのは、上でお話した通り、

「女の子を笑わせる回数が少ないから」

です。

女の子を笑わせる回数を増やせば、もっと女の子を楽しませれば、

「誠実そう、真面目そう」

と言われることはなくなります。

なぜ女の子を笑わせる回数が少ないのかというと、多くの方を見ていて思うのが、

「女の子の発言をそのまま受け取っているから」

です。

どういうことかというと、スト師というのは、女の子の発言を「フリ」だと考えています。

「頂いたフリに対して、どのように相手を笑わせるか?」

という意識で会話をしています。

例えばですが、女の子が会話中に、

「この前、渋谷のハロウィン行ってきてさ…」

と言ってきたとき、多くの「誠実そう、真面目そう」と言われてしまうメンズは、

「この前、渋谷のハロウィン行ってきてさ…」
「へえ〜」

「この前、渋谷のハロウィン行ってきてさ…」
「そうなんだ〜」

と返してしまいます。

しかし、会話の正解は、

「この前、渋谷のハロウィン行ってきてさ…」

というのを一種の「フリ」と考えて、

「何か面白い返しを…」
「笑わせなければ…」

とトゥットゥットゥットゥッと、頭を瞬時に高速回転させて、女の子を笑わせないといけないのです。

「この前、渋谷のハロウィン行ってきてさ…」
「え!やば!変な人に触られた!?」
「触られてないよw」

「この前、渋谷のハロウィン行ってきてさ…」
「軽トラ、横になってた!?」
「ああw私は見てない。笑」

みたいな返しをしないといけないのです。

(この返しが面白いのかどうかは分かりませんw)

もし、返しでスベったとしても、

「この前、渋谷のハロウィン行ってきてさ…」
「え!やば!変な人に触られた!?」
「え…いや…触られてないけど…」
「ごめん、スベったwそれで?笑」
「笑」

「この前、渋谷のハロウィン行ってきてさ…」
「軽トラ、横になってた!?」
「いや…」
「ごめん、スベったwちょ、冷たい目でこっち見ないで。笑」
「笑」

というように、スベった後のリカバリーで笑いを取れば良いのです。

(テンションさえ間違いなければ、あまりスベらないと思いますが。笑)

つまり、言いたいのは、

「どんなに平凡な答えが来たとしても、何でも笑いに変えなければいけない」

ということです。

「女の子の貴重な時間を頂いている以上、少なくとも一緒にいる時間は、ずっと笑わせる義務がある」

ということです。

「へえ〜」
「ふ〜ん」
「そうなんだ〜」

という返しでは「真面目そう」「誠実そう」になってしまいます。

「週刊そーなんだ!」ではダメということです。

なので、

「誠実そうって言われちゃうから、もっとチャラいキャラにしなきゃ…」
「真面目そうって言われちゃうから、もっとチャラいエピソードを言わなきゃ…」

ではなく、

「誠実そうって言われちゃうから、もっと女の子を笑わせなきゃ…」
「真面目そうって言われちゃうから、もっと面白い返しをしなきゃ…」

という思考が「正解」です。

ということで、

また、一度誠実系と思われたところから挽回する方法はあるでしょうか?

の答えは、

「もっと女の子を笑わせる努力をする」
「女の子の発言一つ一つをフリと捉えて、相手を笑わせる返しを意識する」

です。

そうやって相手を笑わせる回数を増やしていけば、十分に挽回は可能です。

逆に、笑わせる回数が少ないままで、

「真面目そう」
「誠実そう」

と思われたままでは、たとえ「告白」というアプローチで攻めたとしても、うまくいかない可能性が非常に高いです。

次に、二つ目のご質問の、

次に、今までデートした女の子はちょっと可愛い子が多いですが、S級美女ではありません。

その場合、世の中の大半の男が告白して付き合おうとするのと同じように、世の中のS美女以外の女の子は告白されるのが普通だと思っていると思うのです(勘違いかもしれませんが)。

なので、二回、三回とデートに来てくれた女の子は「そろそろ告白されるかもしれない」と思っている可能性があると思います(自意識過剰ですが)。

しかし、僕は彼女が欲しいわけではないです。

そこでセックスしようとすると女の子の気持ちとのギャップでやはり拒否されてしまうのではないか?と思います。

どうすればいいでしょうか。

神崎の最初からS級美女を狙えという教えに反するのですが、返信していただけると嬉しいです。

の件に、回答させて頂きます。

まず、

世の中の大半の男が告白して付き合おうとするのと同じように、世の中のS美女以外の女の子は告白されるのが普通だと思っていると思うのです(勘違いかもしれませんが)。

については、

「女の子のレベルに関わらず、女の子が『告白されるのが普通』だと考えているいないに関わらず、『イジり合える関係→手つなぎ→キス→セッ◯ス』というアプローチに勝るものはない」

ということです。

ほとんどのメンズが勘違いしているのですが、オファーの重さで言えば、

「一回のセッ◯ス<<<<<告白」

ぐらい違いがあります。

告白というのは、要は「彼女になってほしい」というオファーですよね。

彼女になるというのは、つまり、

「今後、複数回にわたるセッ◯ス」

という意味ですよね。

つまり、告白という行為は、

「今後、複数回にわたるセッ◯スをお願いできますか?返事は、家でゆっくり考えてからで良いです。」

ということです。

当然ですが、こんな重いオファーをしたところで、

「家でゆっくり考えたけど、やっぱりやめとこう…」

となるに決まっています。

「今後、複数回にわたるセッ◯スをお願いできますか?返事は、家でゆっくり考えてからで良いです。」

というオファーに対して、

「はい!!」

となるということは、

「めちゃくちゃ好きで好きで仕方ない」

という状態だったということです。

自分のトーク力だけで、

「めちゃくちゃ好きで好きで仕方ない」

という状態にさせるのって、かなり難しいと思いませんか?笑

告白を成功させようとする男というのは、そういう「離れ業」をやろうとしているのです。

クロージングというのは、衝動買いみたいなものです。

「その一瞬のタイミングだからこそ、成功する」

というものです。

告白が成功するときというのは、

「元々めちゃくちゃ好きで好きで仕方なかった」

というものです。

告白という行為は、

「あのときは欲しかったけど、今はもう要らない」

という状態に自ら持ち込んでいます。

しかし、僕は彼女が欲しいわけではないです。

の件については、

「『彼女にするかどうか』はクロージングしてから決めること」

です。

一回セッ◯スしてみて本当に好きなのであれば、彼女にすれば良いでしょうし、違うのであれば彼女にしなければ良いだけです。

セックスしようとすると女の子の気持ちとのギャップでやはり拒否されてしまうのではないか?と思います。

の件については、

「セッ◯スが拒否されるとすれば、それまでの口説き方が間違っているから」

です。

この気持ちの裏には、

「告白ならOKの可能性があったけれど、クロージングをかけたことによって失敗するのでは?」

という心理があるかと思います。

断言いたしますが、

「クロージングは失敗したけれど、もしアプローチが告白であればOKだった」

というのはありえません。

なぜなら、オファーの重さが、

「一回のセッ◯ス<<<<<告白(今後、複数回にわたるセッ◯ス)」

と、告白の方がずっと重いからです。

一回ののセッ◯スが通らないのに、告白(今後、複数回にわたるセッ◯ス)のオファーが通るわけがありません。

しかも、クロージングの場合は、

「イジり合える関係→手つなぎ→キス→セッ◯ス」

という流れで、それぞれのステップでその都度テストをしながら、そしてキスの段階で相手を興奮させた状態で、クロージングするのに対し、告白の場合は、

「今後、複数回にわたるセッ◯スをお願いできますか?返事は、家でゆっくり考えてからで良いです。」

というオファー方法です。

クロージングでダメだったのに、こんな爆裂オファーが通るわけがありません。苦笑

しかも、クロージングの場合は、

「イジり合える関係→手つなぎ→キス→セッ◯ス」

という流れで、例えばハンドサインを試して拒否されたら、

「ああ、まだダメか…」

と分かり、再度時間を置いてトライすることができます。

しかし、告白の場合は、

「好きです!付き合ってください!」

と言ったあとは、もうこちらではどうすることもできません。

天に祈ることしかできません。笑

で、

「なぜ多くの男が告白したがるのか?」

についてもご説明させて頂きます。

なぜ多くの男が告白したがるのかというと、

「その方が努力をしなくて済むから」

です。

告白であれば、原理的には、

  • 相手を笑わせる必要もないし、
  • 相手に自分をイジらせる必要もないし、
  • 自分が相手をイジる必要もないし、
  • イジり合える関係を作る必要もないし、
  • ハンドサインをするもないし、
  • キスを試す必要もないし、
  • クロージングをかける必要もない

です。

原理的には、「何の苦労もせずに彼女を作れる可能性がある」わけです。

「原理的には」ですが。苦笑

これはちょうど、ナンパにおいて、

  • ユーモア系アプローチ
  • 誠実系アプローチ

という2つのアプローチにおいて、ナンパを始めた人がまず最初に、誠実系アプローチをやりたがるのに似ています。

なぜ世の中の男が「誠実系アプローチ」に流れたがるのかというと、答えは明確に決まっていて、

「誠実系アプローチの方が、努力をしなくて済むから」

です。

ユーモア系アプローチ(女の子を笑わせる・楽しませるアプローチ)というのは、

  • ジャニーズ、K-POP、V系、イケメン俳優など、女の子が好きなモノの知識のインプットも必要だし、
  • 会話の返しの練習、アウトプットも必要だし、
  • 女の子の表情、感情を読むことも必要だし、

と、努力が求められます。

いろいろめんどくさいのです。苦笑

しかし、誠実系アプローチは、何の努力もいりません。

ただ、クソ真面目に、

「好きです、付き合ってください」

と言えば良いだけです。笑

女の子を笑わせる努力を面倒くさがるからこそ、世の多くのメンズは、

「誠実系が一番でしょ」

と言いながら、告白というアプローチを取るわけですね。

ちなみに、誠実系アプローチというのは、

「ものすごくタイプだったので、声をかけてしまいました」
「めちゃくちゃ綺麗ですね、よかったら・・・」

みたいな声かけのことです。

この声かけの方が心理的負担が少ないので、実践しようとする人が多いのですが、実はこの声かけはクロージング率がめっちゃ悪いです。

というか、無理です。笑

なぜかというと、ナンパでついていく理由は、

「真面目で信頼できそうだったから」
「この人は犯罪者には見えないから」

ではないからです。

「何となく面白そうだったから」
「何となく楽しかったから」

です。

恋愛やクロージングも同じです。

「真面目そうだったから」
「誠実なアプローチだったから」

で好きになるわけではないです。

「何となく面白そうだったから」
「何となく楽しかったから」

でセッ◯スに至り、

「気づいたら好きになっていた」

というのが実際のところです。

世の中のS美女以外の女の子は告白されるのが普通だと思っていると思うのです(勘違いかもしれませんが)。

とのことですが、

私は過去に、出会った当初、

「告白しない男とか絶対無理」
「告白されて、初めて恋愛対象として意識する」

と豪語していたプライドの高い強気な女性が、3〜4回目のデートでは、

「ラブホ行ったことないから、行ってみた〜い」

と言ってくるケースがありました。

実際、そんなもんです。笑

女の子の言葉をそのまま受け取ってはいけませんよ。

最初からS級美女を狙えという教えに反するのですが、返信していただけると嬉しいです。

これについては、

「無理して、タイプではない女性を落とそうとしなくて良い」

という意味なので、あまり深く考えないで大丈夫ですよ。笑

以上、よろしくお願いいたします。

神崎