ストナンの現実から考える、恋愛におけるモテる男のマインドセット

「美女を落とす上での基本的なマインドセット」

についてお伝えします。

1.女性との立場関係は、あなたのセルフイメージ通りになる

巷では、恋愛におけるマインドセットについて、

「アルファメイルのボディランゲージを身につけろ」
「ゆっくりした動作を意識しろ」

という訳の分からないことを言う人が多いですが、私からすればそんなのは実は

「どうでもいいこと」

ですな。

マインドセットにおいて、一番重要なのは、

「あなたがその女性との立場関係をどのようにとらえているか」

です。

面白いことに、あなたが女性より格下だと深層心理で考えていれば、どんなにアルファメイル()のボディランゲージを取っていたとしても、女性は「あなたが格下であるかのような行動」を取ってきます。

あなたが女性とフラットな関係だと考えて入れば、どんなに謙遜して、自虐ネタを放り込んでいたとしても、女性は「あなたとフラットな関係であるかのような行動」を取ってきます。

あなたと相手女性の立場決定は、あなたが想像している通りの関係になる、ということです。

  • アイコンタクト
  • ボディランゲージ

とか、そういう恋◯工学生が好きそうなのは、実はどうでも良いんですよね。

大事なのは、

「あなたがその女性との立場関係をどのようにとらえているか」

です。

ストでも全く同じことが言えて、たいていのスト師は、

  • アイコンタクト
  • ボディランゲージ

を必死に練習するが、そもそも、

「自分は女性より格下である」

と深層心理で考えているため、フロントからアプローチをしていない。フロントからアプローチしていないことが、

「自分は女性より格下である」

という深層心理を表してしまっている。

サイドからの並行トークで、

  • どんなに強いアイコンタクトを取ったとしても、
  • どんなに強いボディランゲージを取ったとしても、

サイドからアプローチしている時点で、すでに女にはナメられている。

特にゴリゴリのギャルなんかだと、

「とりあえず舌打ちしてキレとけば、どっかいくだろ」

ぐらいに考えています。

「誰かにケンカを売るときに、サイドから行く人がいますか?」

という話で、サイドから行っている時点で、もう知覚上の戦いで負けている。セルフイメージの低さが露呈している。

どうせストナンなんて迷惑行為であることには変わらないんだから、ストやるんだったらマナーとかモラルとか気にしないでいいのさ。

気にするだけムダ。

2.「この世に女性は死ぬほどいる」ということを意識する

「ガッツくな」
「余裕を持て」

とか言われても、

「口で言うのは簡単だけどさぁ…」

って思わないですか?

だから、とりあえずは出会いの数を増やせばいいと思いますよ。とりあえずは、打席数を増やせばいいと思いますよ。

実際、Pairsで月に何人も女性とアポを取っていたら、

「ああ、別に女って他にもたくさんいるのか」

という気になってくるはずです。

実際、そういう気分になってきてるでしょ?

たとえクロージングがゼロだったとしても、

「別に今回がダメでも、次のチャンスで何とかなるか」

となるはず。

そう、この世には女の子はたくさんいます。

あなたがどんなにルックスにコンプレックスがあったとしても、そのルックスをアリとする女性は必ずいる。絶対いる。

大事なのは、

  • あなたの見た目をアリと感じる女性にリーチできているかどうか
  • 髪型やファッションで足切りされていないかどうか

という点であって、

このブログを最近読み始めた人は、

「自分の見た目に対する基準値がいかに低かったか」

を思い知っている状態かと思いますが、まあそういうことなのよね。

「俺の髪型は無難だから大丈夫だから、あとはトーク力を…」
「俺のファッションはダサくはないから大丈夫だから、具体的なクロージングのテクニックを…」

って言ってる人ほど、見た目が終わっているのよね。美女からすれば。そういうめっちゃ初歩的なところでつまずいている。

でも、逆にチャンスなんじゃない?

ほとんどの男の見た目の基準値はめっちゃ低いんだから、あなたがきっちりばっちり抑えていけば、ほとんどの男をごぼう抜きできるやん。

もうスタートラインの地点で、かなり有利にことを進められるやん。

見た目が終わってるやつからのイジりとか、女からしたら

「ウザさ」

しか残らないからねえ。

3.あなたが自信が持てないのは「準備不足」が原因

基本的に、あなたが女性に対して「格下」と感じてしまう最大の原因は、

「準備不足」

が原因です。

具体的に言えば、

  • 清潔感、髪型、ファッションに関する準備不足
  • 会話ネタのインプットに関する準備不足

の2点です。

大事なのは、心の底から、

「自分はこの女と完全にフラットな関係である」
「自分が媚びへつらう理由はどこにもない」

と信じきれるかどうかがであって、それを腹の底から念じるためには、

  • その辺の女よりも美意識を高く持つ
  • その辺の女よりもファッションのサイジングにこだわる
  • その辺の女よりも会話ネタの収集に励む

ということが必要です。

それだけ、周到に準備していけば、

「間違いなくおれは、他のどの男よりも見た目に気を遣っている」
「これだけ準備してダメなら、もう仕方ない」

と割り切ることができます。良い意味で開き直ることができます。

あなたが自分に自信を持つための方法は

「事前の準備」

しかありません。

まあ、本音を言うと、適当に「女」を売ってへらへらしてるやつに対して、あなたが媚びへつらう理由なんてどこにもないけどね。

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生まれつきモテる男へのジャイアントキリング @ 神崎

コンプレックス持ってる奴は、強いぜ。

長年お前が自分を変えたいと思ってきたその想い…

そいつはすげえパワー持ってる。

敵のド肝を抜け。

お前ん中のジャイアント・キリングを起こせ。

   

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