どうも、神崎おじさんです。
突然ですが、あなたに提案があります。
「女とは何か?」
「セックスとは何か?」
はキモい恋愛商材から学ぶんじゃなくて、一流アーティストから学ぶのが良いんじゃないでしょうか?
どうでしょう?( ^ω^ )
さて、今回お話したいのがこのアーティスト。
Acid Black Cherry
名前だけは知ってるって感じでしょうか。ロックではタブーであった「エロ」を前面に打ち出しているにも関わらず、女性から圧倒的な支持を受けているV系アーティストです。
神崎さん調べでは、好きなアーティストにAcid Black Cherryをあげる女性は全員めちゃめちゃエロかったです。(まあ、エロを打ち出しているyasuが好きな時点で当たり前かw)
目次
1.yasuが教えてくれたこと「女にも性欲はある」
yasuが教えてくれたことの一つ目は、
「女にも性欲はある」
という事実です。
女にも性欲はあるというのは当たり前ですが、どのような欲求を持っているかを分かっている男はそう多くはありません。そしてよく理解している男はヤリチンとなって日々女性を泣かせていますよね。
甘ったるい恋愛をタラタラ歌っているシンガーは腐るほどいるわけですが、ここまでセックスをどストレートに歌い上げているのはyasuしかいません。ここまで女の性欲を綺麗に歌い上げているのはAcid Black Cherryしかいません。
yasuの世界観はとても女性的で、非常に勉強になるんですよね。絵も上手いし歌も上手いし、センスの塊でしかないわけですが、yasuの描く世界観に我々はどっぷり浸かって女を勉強するべきです。
Acid Black Cherry の代表曲にして最大の問題作(笑)とも言える『Black Cherry』の世界観なんかは本当に勉強になりますよね。
特にこの部分。
Don’t stop kiss me! 離れられない・・・
Don’t stop kiss me! でも許せない・・・
AH〜〜中に出して!
この部分ね。
いけないと頭で分かっていても、キスで感じてもう止めることができない女の描写がカンペキに描かれています。
ちなみに私、神崎さんも加藤鷹大先生のお力を借りて、この状況を意図的に作り出しています。爆
「中に出して!」って言われたことありますか?
最高ですよ。ええ。
yasu様から女を学んでいると、告白から始まる恋愛というのがいかに低レベルなおままごとであるかがよく分かりますよねぇ。( ^ω^ )
あと、私が女性を口説く時のマインドとしては、yasuの描く「蝶」の歌詞の世界観です。
仕掛けた罠は二つ 麝香と蜘蛛の糸
また一人 また一人 何も知らずに手繰り寄せ…
とありますが、私も女性に罠を仕掛けているわけです。
デートの序盤で自虐ネタや情けない話をぶっ込み、自分を落として笑いを取り、相手が私をイジり始めたら最後、受け身会話でイジり合える関係を作り、キステクニックで感じさせ、そのままセックスまで持っていってしまいます。
私の場合は飽きたのとめんどくさいという二つの理由で、セフレを囲うというのは今はやっていませんが、女性を口説く際は罠をたくさん仕掛けています。
というか、男こそエロい雰囲気が大事だと思うんですよね。
「男は外見じゃない」
「男は中身で勝負」
という巷の格言(?)を盲信して、自らの見た目を顧みることのない男が非常多いですが、私からすれば、
「女に受ける見た目も作れず、何が内面だ馬鹿野郎」
という感じです。女が一体どれだけメイクやファッションを頑張っていると思っているのでしょうか。隣の席のあの女よりもモテるためにどれだけ見た目にカネをかけていると思っているのでしょうか。
たかだか5万円ぐらいのヒゲ脱毛代もケチるくせに、美人を彼女にしたいなど、私からすれば虫が良すぎます。
「そんなダサい見た目で口説いてくんな、迷惑」
という意見は、ほとんどの女が同じ意見だと思います。
2.yasuが教えてくれたこと「時代は中性」
今の時代、オトコオトコした見た目は、時代錯誤以外の何ものでありません。今どき「筋トレして…日サロに行って…」って、時代遅れにもほどがあります。
巷のモテ本は揃いも揃って、色黒・筋トレをゴリ押ししていますが、私からすれば意味が分かりません。
結果の出ているスト師・ナンパ師は全員中性的な見た目の重要性をよく理解しており、全員ヒゲ脱毛をやっています。
V系・ジャニーズのメンバーがヒゲ脱毛をしていることからも、中性的な見た目が一番女ウケが良いことは、火を見るよりも明らかなはずですが、なぜかみんな色黒・筋肉マンを目指していますよね。私は内心あきれていますが。
重要なのは
「中性的な見た目をした人間が発する下ネタはキモくならない」
という点です。われわれフツメンの見た目の正解は「中性」です。
下ネタを言っても好感度の高い芸能人として有名な福山雅治も、よく見るとヒゲが全くありません。彼はもともとヒゲが薄いのだと思いますが、どちらにせよヒゲが全くない見た目の方が女ウケは抜群に良いです。
まあ、みんな色黒を目指す中、中性的な見た目の強さに気づいている私のような男は、一発一人勝ちですけどね。
みんな、そのまま日サロで頑張って色黒男子を目指してください。はははは。
V系のメイクでは「ヒゲとの戦い」とのことですが、実際見た目のスト値が一番上がるのは「ヒゲ脱毛」です。私の経験上、これが一番効果があります。
ヒゲ脱毛【メンズクリア】←私はここで全身脱毛までやった。
以前、あるビッチがベッドの上で私に
「男の人を見たときに、まず口元を見ちゃう。で、こいつとキスできるかどうかを無意識に判断して、恋愛対象に入るか入らないかを決めてる。」
と言っていました。
世の中のモテマニュアルみたいなのには、
「ヒゲはきっちり剃ればオッケー!」
と書いてありますが、私からすれば1ミリもオッケーではありません。
ヒゲが濃い男は今すぐヒゲ脱毛するべきだと本気で思っています。それが一番あなたの女ウケの向上にダイレクトに響きます。
男と女は究極セックスで繋がるわけですから、清潔感を出すためには最大限努力をするべきです。
V系のバンドマンは全身脱毛をするのが当たり前になっていますが、われわれもしましょう。事実、神崎さんはヒゲ脱毛&全身脱毛済です。(ただ、全身の方は完璧には無くなってないけど)
3.yasuが教えてくれたこと「外見は飾る、内面は飾らない」
Acid Black Cherryがなぜこんなにも女性から支持され続けているのかといえば、yasuの人間的魅力です。
yasuのトークを見てもらえれば分かりますが、V系特有の陰鬱とした煽りではなく、大阪のおもろい兄ちゃんです。
Acid Black Cherryにしても、福山雅治にしても、高田純次にしても、売れているジャニーズにしても、女性から支持される男性芸能人はみな、
「外見は飾る、内面は飾らない」
という原則が当てはまります。芸能人ですから、外見は最大限かっこつけるというのは当たり前ですが、内面で飾っている男はまあほとんどいませんよね。
あまり知られていませんが、V系バンドマン達は、売れるためにV系に走っているアーティストが少なくありません。売れるためにメイクをしているというアーティストは少なくありません。(yasuの場合は違うと思いますが)
事実、V系バンドというのは、ゴールデンボンバーなどのコミックバンドを除き、売れているV系バンドは非常に演奏レベルが高いことで有名です。
男はたいてい
「男でメイクとかキモい」
「女々しい」
と忌み嫌う傾向にありますが、本当のバカはこいつらです。
相手の需要に耳を傾けることもできず、自分の見た目を変えることもできず、自己満足で誰も望んでいない「色黒・マッチョ・2ブロック」というダレトクな見た目を必死になって作ろうとしています。
そして、誰にも支持されないまま。。。 ( ´・_・`)
P.S.
あともうカラオケで、デジモンの『Butter-Fly』とかモンゴル800『小さな恋のうた』とか歌うのやめな。Acid Black Cherryとか女ウケの良い曲練習しな。