チャラい男がモテる理由をクソ論理的に語っちゃいまSHOWTIME。

「長時間ク○ニしてると、何で口説いたのか分からなくなる。」

あると思います。

あなたは、

「何であんなチャラい男があんなイイ女連れてるんだよ、くそ…」
「俺の方が絶対に人間的に優れてるのに…Fu○k…」

と思ったことあるでしょ?

てか、いつも思ってるでしょ?笑

そこで、今回は、陰キャラ代表神崎さんが

「チャラい男がモテる理由」

を非常に論理的に語りたく存じます。

1.「こいつなら話してもいいな」と思われる。

私には羞恥心がないので男女問わず、

「ストナンしてた時、キャッチに絡まれたことあるw」
「すぐヤろうとして本で殴られたことあるw」

と、平気でバンバン話します。

・・・すると、どうなるか?

何と女の子から、

「実は昔、私デリヘルで働いてたw」
「彼氏いるけど、お笑い芸人の人とこの前ヤっちゃったw」
「実は今不倫してるんだよね…苦笑」

とカミングアウトされるんです。

純粋、ピュアぶってる女性も、実はこんな一面があるんですねえ。。

女って怖いですねえ。。

チャラい男の定義にもよりますが、仮にチャラい男をロンブー淳みたいな男と仮定しましょうか。

結論から言うと、ロンブー淳みたいな男って、

「女と話せる話題の幅がとにかく広い」

んです。

「上司のセクハラがウザいんだけど…」
「口説いてくる男がキモいんだけど…」
「この前ヤった男のセックスがキモかった…」

など、かなりディープな話題も話せるわけです。

一方、あなたのようなマジメ一本のジーマーミー豆腐君に、女性は

「上司のセクハラがウザいんだけど…」
「口説いてくる男がキモいんだけど…」
「この前ヤった男のセックスがキモかった…」

という話題をできるでしょうか?

下ネタの話をできるでしょうか?

・・・できません。

「こんなマジメな人にこの話題は無理だわ…」
「こんなピュアな人に、私のエグい部分は見せられないわ…」

と、引いてしまうんです。

女性の

「チャラい人は嫌だ!」
「マジメな人がいい!」

というのは、一種のプロレスとお考えください。

「チャラい人は嫌だ!」と大声で叫びつつ、結局彼氏にしてる男はいわゆるチャラい男にがっちり当てはまる男である理由は、

「ジーマーミー豆腐君と一緒にいてもつまらないから。刺激がないから」

の一言に集約されます。

分かります?

ロンブー淳みたいな男って、基本的に自分の恥ずかしい部分とか、女にだらしない部分とか、あまり隠さないですよね?

自虐ネタ的な感じで笑いを取っていますよね?

ほとんどの男は

「自虐ネタ、情けない話をバンバンすると、自分の価値が下がるんじゃないか?そんな悪い部分を見せたら、女性は引くんじゃないか?」

と、考えるんですが、実際は逆で、

「こいつなら話してもいいなw」

って思われて、女性は深い話をしてくれるようになるんですね。

というより、こっちが聞いてもないのに、勝手にベラベラ喋り始めるようになります。笑

自分の弱みを見せるっていうのは、

「俺はこれぐらいの話もしていいんだよ!」
「俺はこれぐらいのキャパがあるよ!」

って言ってるようなもんなんです。

誰も気づいてないですけど。

2.ストーカーにならなさそう。

チャラい男って、軽いでしょ?

「何であんなヘラヘラしてる男が…」

って思いますよね。

違うんです。

その軽さがいいんですよ。

女は男に直接言えないので、私が代わりに言いますね。

女は、あなたのようなジーマーミー豆腐君のことをどう思っているのかというと、

「うわ、こいつストーカーになりそう、重そう、めんどくさそう」

って思っています。

爆。

いや、怒るのは分かりますが、一旦落ち着きましょう。

ほら、深呼吸。

ヒッヒッフー。

・・・知ってました?

美女って

  • 学生時代に付きまとわれた経験があったり、
  • 彼氏をフったらストーカーになったり、
  • 知らない人にストーキングされたり、
  • 満員電車に乗ると高い確率で痴漢にあったり、

っていう経験が確実にあるんですよ。

確実に。

そういう経験があるんで、あなたのようなジーマーミー豆腐君にデートに誘われると、

「うわぁ…私に惚れてるみたいけど、こいつ重そうだなぁ…ストーキングされる前にフェードアウトしとくか…」

って、過去の男がフラッシュバックするんですね。

これを分かっておいてください。

美女にはマジメな粘着質な男に付きまとわれた経験が絶対にある

というのを頭にぶち込んでおいてください。

(というより、美女でなくても、そこそこのルックスの女なら誰しもあります。)

これを分かっている前提で話すのと、話さないのとでは、会話の深さがまるで違ってきます。三角フラスコと、河口湖ぐらい深さに差が出ます。

  • 軽い男のフリをする
  • バカな男のフリをする

っていうのは、女性を楽しませるという意味もありますが、一番は

「大丈夫、俺はストーカーになるタイプじゃないから。」

と暗に伝えていることに意義があるんですねえ。

ジーマーミー豆腐を売りにするのはいいんですが、

マジメを前面に押し出すと戦いづらい

というのは改めて伝えておきます。

3.ギラつきやすい。

チャラい男って、

「ギラついてもドン引きされない」

という圧倒的なアドバンテージがあるんです。

ちょっとナンパの話をしますね。

ナンパに「誠実系アプローチ」ってありますよね?

「見た目がタイプだったんで、声をかけちゃいました」
「普段はこんなことしないんですけど…」

ってやつ。

あれ、セックスに持ち込むの100%無理ですよ。

第一印象が「マジメ」で入ってしまっている以上、残された手段は「告白」しか残っていないからね。

99.9%の男が女に対して、「誠実系アプローチ」をしてるんです。

ナンパに限らず、Pairsだろうが、職場恋愛だろうが、みんな「誠実系アプローチ」をしてるんです。

そして、女はこのアプローチに飽きている。

飽きているということは・・・?

そう「刺激がない」ということですね。

「何でチャラい男がモテるのか?」という議論が世界中で勃発している理由を考えてごらんなさい。

女がディズニー、ジャニーズ、V系が好きな理由を考えてごらんなさい。

キーワードは「刺激」ですよ。

「誠実系アプローチ」は使ってくる男が多すぎて、飽きられてるんです。

誠実系アプローチの致命的な欠点は、

「ギラつくと、ドン引きされる」

という点です。

手をつないだり、キスしようとしたり、セックスしようとしたりすると、

「そういう人だと思わなかった…」
「友達だと思ってた…」
「そういう対象としては見れない…」

ってなるんです。

確実に。

これは、「誠実系アプローチ」をしているナンパ師全員にも当てはまることです。

「ギラつくと、ドン引きされる」

というのは、本当にサイアクなんですよ。

ほとんどの男は、好みの女がいたら、まずカッコつけていいところを見せようとします。

これは、ナンパだろうが、Pairsだろうが、職場だろうが、関係ないです。

99.99%の男がカッコつけます。イキります。ええカッコします。

これが、致命傷なんですね。なぜなら、自ら「減点法」の採点方式に持ち込んでしまっているからです。

例えるなら、

「私はNHK教育テレビです!」
「下ネタとか言わないまっとうなメディアです!」

って宣言しているようなもんなんです。自ら、自分の首をしめている。

自ら、放送コードをきつくしているんですね。よって、エロ番組を流そうものなら、BPOと国民からバッシングの嵐にさらされるわけです。

一方、ヤリチンは全く違います。

まず最初に情けない面、カッコ悪い面を全面に押し出します。

例えるなら、

「私はニコニコ動画です!」
「エロ系もバンバン流しちゃう、風紀を乱すメディアです!」

って宣言しているんです。

放送コードをできる限り、ゆるくしておくんですね。あとあとギラついても引かれないために。笑

そして、情けない面、カッコ悪い面を全面に押し出しているために、その後の評価が全て「加点法」に変わるんですね。

「あれ、こいつ意外といいとこあるじゃん」
「こいつ本当はマジメなんじゃね?」

って思われるんです。

ただ、Pairsで会っていきなり

「昔ストナンしてました」

とか言うのは、さすがにキツイので、情けない面、カッコ悪い面を出す時は、さすがに加減しないとダメですけどね。笑

ですが、限界ギリギリまで、情けない面、カッコ悪い面は出していくべきです。その方があとあとやりやすいです。口説きやすいです。セックスに持ち込みやすいです。

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生まれつきモテる男へのジャイアントキリング @ 神崎

コンプレックス持ってる奴は、強いぜ。

長年お前が自分を変えたいと思ってきたその想い…

そいつはすげえパワー持ってる。

敵のド肝を抜け。

お前ん中のジャイアント・キリングを起こせ。

   

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