映画『最強のふたり』には“美女を落とすための秘密”が・・・

この映画には“美女を落とすための秘密”が隠されています。というか、私しか気づかないと思うけども。笑

あらすじ
パリに住む富豪のフィリップは、頸髄損傷で首から下の感覚が無く、体を動かすこともできない。フィリップと秘書のマガリーは、住み込みの新しい介護人を雇うため、候補者の面接をパリの邸宅で行なっていた。
ドリスは、職探しの面接を紹介され、フィリップの邸宅へやって来る。ドリスは職に就く気はなく、給付期間が終了間際となった失業保険を引き続き貰えるようにするため、紹介された面接を受け、不合格になったことを証明する書類にサインが欲しいだけだった。
気難しいところのあるフィリップは、他の候補者を気に入らず、介護や看護の資格も経験もないドリスを、周囲の反対を押し切って雇うことにする。フィリップは、自分のことを病人としてではなく、一人の人間として扱ってくれるドリスと次第に親しくなっていく。(ーWilipediaより)

1パンピー男のアプローチ

大富豪フィリップのもとを訪れるのは、「介護資格があります。在宅者援助資格です。」「職業バカロレアの後、上級技術者免状を取得しました。」といった資格自慢をする男や「子供の頃から障害者が好きです。」「障害者の自立と社会参加を助けたい」といったフィリップに同情してくる男たちばかり。

これに対する“大富豪フィリップ”の本音→「そんなの求めてねえww」

・・・さて、恋愛に置き換えましょうか?笑

美女を口説いてくるのは、「〇〇大学卒業で、〇〇商事で働いています。」「年収は〇〇万円です。」といった学歴・会社自慢をする男や「〇〇さんの優しいところが好きです」「あなたの仕事の悩みを助けたい」といった偽善を振りかざす男たちばかり。

これに対する“美女”の本音→「そんなの求めてねえww」

2大富豪フィリップが貧乏ドリスに惹かれた理由は…

大富豪フィリップが求めていたのは、資格でも道場でも偽善でもない。本当に求めていたのは、“1人の人間”として対等に接してもらうこと。劇中で友人に「何であんな野蛮な男を雇うんだ⁉︎」と聞かれ、フィリップはこう答えています。

そこがいい。容赦ないところがね。私の状態を忘れて電話を差し出す。彼は私に同情していない。

フィリップが求めていたのは、“1人の人間”として対等に接してもらうことだった。野蛮とか、前科持ちとか、仕事が雑とか、どうでもよかった。ただ、“1人の人間”として対等に接してもらうことにこの上ない居心地の良さを感じていた。

(ってか「何であんな男と付き合うんだ⁉︎」って言うおジャマ虫的な男よくいるよねww)

3美女が男に本当に求めているもの

美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい?? そう思った時点で君の負けだ。ライバルが何をしようと関係ない。その女性が本当に何を望んでいるのかを、見極めることが重要なんだ。ースティーブ・ジョブズ

大富豪フィリップが求めていたのは、資格でも、経歴でも、同情でもない。“1人の人間”として対等に接してもらうことでした。

同じように、美女が求めているものも、金でも、ルックスでも、社会的地位でもありません。“1人の人間”として対等に接してもらうことですよ。実は。

“1人と人間”として対等に扱ってくれる男。“1人の人間”として笑わせてくれて、居心地の良い会話をしてくれる男。

美女が求めているのはマジでこれだけ。(ちなみに中途半端に可愛い女は年収ガー、ルックスガーとか言うから注意なww)

“その女性が本当に何を望んでいるのかを、見極めることが重要なんだ”とスティーブのおっさんが言ったように、美女が何を感じているかを想像することが美女を口説くポインツです。私が目を向けているのは、いつも相手の女性の内面でござんす。

  • 周りの男にいつも「美人だね」「モテるでしょ?」と言われていること
  • 体目当ての男にたくさん言い寄られてきたこと
  • 過去に男に痴漢、ストーカーされた経験があること
  • 男の自慢・武勇伝を聞くのに、飽き飽きしていること
  • プライドを捨てて、笑わせてくれる男が周りにいないこと
  • デートで男にいつも無理やり飲まされること
  • 女の見た目にうるさいくせに自分の見た目は全然気を遣わない男にイラついていること

こういった美女が普段感じていることを踏まえた上でドリスのように踊ったり、イジったりして笑わせたり、楽しませたりしています。笑

「こいつはマジでモテるだろうな」と思った美女には、私は外見を一切褒めません。でも口説けてしまいます。(もちろん百発百中ではないけどw)

その理由は、私は相手の女性を対等に扱っているからです。ドリスのように相手と同じ立場で会話しているからです。

大富豪フィリップが“彼だけは私に同情していないんだ”と心を動かされたように、神崎を好きになる美女は“私の外見じゃなくて、中身を見てくれてる”と心を動かされているのです。(自分で言っちゃう辺りマジで痛いよねww)

ドリスだけがフィリップに対して何の壁も感じずに、“1人の人間”として対等にフィリップを扱っていたところ。そしてそんな扱いにフィリップが居心地の良さを覚えていたところ。

周りにいる男の中で私だけが美女の外見を褒めずに、“1人の人間”として対等に扱って楽しませているところ。そして、美女は私のそんな扱いに“他の男との違い”に興味を持っているところ。

・・・私が中卒・ニートとか言ってても口説ける理由、何か気づきませんか?

===

 

生まれつきモテる男へのジャイアントキリング @ 神崎

コンプレックス持ってる奴は、強いぜ。

長年お前が自分を変えたいと思ってきたその想い…

そいつはすげえパワー持ってる。

敵のド肝を抜け。

お前ん中のジャイアント・キリングを起こせ。

   

===