あなたのブログが私の人生を間違いなく、救ってくれました。

■あなたの悩み、苦しみ、痛み、問題、コンプレックスをすべて書き出し、これらの解決に向けて実行している策をすべて書き出して下さい。

私が今まで生きていて一番苦しかったのは高校2年生まで続いた部活内でのいじめです。

中学までは人並みに明るい性格でしたが、高校に入ったテニス部での人間関係が上手くいかず、悪口を言われる日々が続いていました。

いじめといっても、いわゆる真面目な進学校に通っていたため、殴る蹴るといった暴力的なものはありませんでしたが、会うたびに「陰キャじゃんw」、「お、ベンチくんw(私は部活内でテニスが一番できなく、スタメンでなかったため)」と悪口を言われることがありました(当然、これはいじりとかではなく、明らかに嫌がっている反応をみて楽しんでいるものでした)。

実際にはそのように攻撃してくる人は部活内で3人だけで、その他の人たちは普通に喋ってはくれました(と言っても、私のことを助けてくれたわけではないためそいつらとは縁を切っていますが)。

これは、ぼっち飯、クラスでの仲間外れなどの世間一般でいう「いじめ」では無いのかも知れませんが、私にとっては部活内だけでも、グチグチ悪口を言われることはとても辛いことでした。

そもそも私が攻撃される発端となったのは、同じ高校に進学した元小学校の同級生でした。

彼は小学校当時理由は分かりませんが、いじめを受けており、ばい菌などとあだ名を付けられていました。

といっても、私は彼とは喋ったことも無く、たまたま同じクラスにもなったこともありませんでした。

そんな彼は地元の人間関係が嫌だったのでしょう、敢えて離れた中学校に進学したようでした。

しかし、彼はいじめられはいたものの体格も大きく、運動も出来るタイプではあったため、中学を期にキャラクターチェンジをしていわゆる陽キャ、クラスのリーダー格のような存在になっていたみたいです。

ですので、高校に入ってきた初めは彼が誰かは全く気付きませんでした。

問題はその後です。

部活に入ってあまりたたないうちに、どこの小学校だった?という話になったのですが、私は彼の名前から「もしかして俺とおんなじ小学校じゃない?」と尋ねたところ、あからさまに顔が曇り、「ああ、そうだね。」と言う返しをされました。

そこから、彼の私に対する態度が徐々に攻撃的になってきて、気付けば彼の友達と3人がかりで、キツい物言いをしてくるようになりました。

誤解しないで頂きたいのですが、私は彼を一度もいじめたり馬鹿にしたことはありませんし、先に述べた通り喋ったこともありません。

しかし、テニスが下手だったこともあるのか、小学校の鬱憤晴らしのような形で私が攻撃されることとなりました。

私は中学まで人とトラブったことがなく、物をはっきり言える性格で無かったため、「それ嫌なんだけど。」くらいしか言えず、それに対して「いやいや、冗談だからそんな怒るなってw」と返されても3人がかりだし、喧嘩したら怖いしなどと思って上手く言い返せませんでした。

転機があったのは高2の途中でした。

当時、私は悪口を言われ、すっかりメンタルが潰されてしまい、中学に比べてすっかり自己肯定感が落ちてしまい、俺なんか運動もできないし、彼女も出来たことないし、陰キャだし…といった思考回路になっていました。

そんな中たまたま隣になった席の女の子と仲良くなり、その女の子からデートに誘ってもらうということがありました。

今から思うと、その子とは好きな芸能人や音楽の趣味も合いましたし、付き合った後も見た目を褒めてくれたことがあった(タイプ落ちだったのかもしれません)といった好条件が重なったのだと思います。

神埼様がブログで引用していた野村克也さんが言うところの「不思議の勝ち」だったと思います。

しかし、その子は友達も多く、明るい性格だったため、当時の俺は、

「俺なんかと遊んでるの見られたら恥ずかしくない?ほら俺陰キャ枠みたいな感じだから女子に嫌われてそうだし。」

と返してしまいました。

今文章を見るとなんてネガティブ思考なやつなんだwと思いますが、当時は本気で俺と付き合ったりしたら彼女の評判が下がって可哀想だと思っていました。

そしたら、その子は

「私にとっては自慢できるから!あと、嫌われてるのとしゃべったことないのは違うよ。だって私、他の女子が~くんの悪口言ってることとか聞いたことないし。もっと自信持ちなって笑」

と返してくれたんです。

この言葉は俺が人生で人からかけてもらった言葉の中で一番うれしかったです。

ほんとにうれしくて、うれしくて仕方がありませんでした。

その時初めて気付いたんです、俺は元々こんな暗い性格では無いし、ほんとは女の子から見て好かれる価値ある人間なのかもしれない、と。

たまたま、この学校で自己肯定感が落ちているかもしれないけど、中学校の頃に明るい性格だったように、俺そのものが魅力的でないってことじゃないのではないか、そう思いました。

その後で、いじめられてるままだと付き合っても彼女に心配かけ続けの彼氏になってしまう、それだけは嫌だ、と感じ、主犯格のそいつと喧嘩することになりました。

最初は「悪気ないから謝らねえから、いつも冗談でいってることじゃん笑、てか俺力強いよ?」と言ったことを彼は言っていました。

今までの私ならそこでびびっていましたが、

「お前の話とかどうでも良くて、俺が不愉快だからすいませんって謝れって言ってるんだけど。てか、殴るなら殴れよ、お前の親に連絡して学校クビにしてやるから。」

と引かずに言い返し、彼に謝らせることが出来ました。

次の日から面と向かって悪口を言われることは一切無くなりました。

そして、その女の子には2回目のデートの時に遊園地の観覧車で告白して、高2の10月から受験後、大学が離れたのをきっかけに、話し合って別れるまで付き合うことが出来ました。

ただ付き合ったと言っても高3は受験で忙しく、お互いデートは数回しか出来ませんでした。

ですので、別れた後に

「自分がもっと早くから自己主張していれば、卑屈になっていなければもっとこの子とも楽しい時間を過ごせただろうし、良い青春を送れたのに。俺は貴重な青春を無駄にしてしまったんだ。」というやり切れない気持ちを感じてしまい、それは神埼様のブログに出会うまで続きました(詳しくは「恋愛で成功を目指す理由」の欄に書いております)。

これが私の過去の苦しみとコンプレックスです。

また、以下には神埼様のブログを読み見た目について行っていることを書きます。

ヒゲの医療脱毛7万円分割払い(ゴリラクリニック)
→神埼様が脱毛のなかでも「ヒゲ」がツルツルなことは最重要とおっしゃっていたため、元々ヒゲが濃い私は医療脱毛を選択しました。

全身体毛&VIO毛処理→こちらはサロン脱毛でもかなり高額でした。
一人暮らしをしている私は、バイト代だけでは全身脱毛は金銭的に厳しかったです。
ですので、現在はシェーバーのみで処理しております。

ファッション→MBさんの
「最速でおしゃれになる方法」、「最速でおしゃれになる方法実践編」を購入し、YouTubeを登録して本で学んだ理論を復習しました。

また、wearで人気のあるコーデを見て、日々の服選びの参考にしています。

下半身がお味噌汁で言う出汁、服の土台だというMBさんの考え通り、神埼様のブログでも強調されていた裾あげ&裾幅詰めを行っております。

髪型→元から長めの髪型が好きではありましたが、最近はブログを読みそんな力の入れ方ではダメだということで現在はショウヘイ君の動画や、OCEANTOKYOの三科光平さん、LIPPSなどの有名サロンの動画を参考にしながらヘアセットをしています。

ホワイトニング→神埼様にご紹介頂いた都内のホワイトニングは一人暮らしの家から距離が遠かったため、全国チェーンの、スターホワイトニングというところで行いました。

神崎に対して、ご意見やメッセージをご記入ください。

いつもブログ、メール講座でお世話になっております。

以前ホワイトニングのことで質問させて頂きました◯◯こと本名◯◯(よく間違われますが、◯◯ではなく「◯◯」という字です)と申します。

※◯◯というのは鬼滅の刃という漫画のキャラクターからの引用です。

また、キャラネームで今まで質問、登録等していましたこと、この場を借りてお詫び申し上げます。

私も全力を尽くすので、本気で取り組んで頂きたいとのメール講座の文章を拝読致しまして、自分の取り組み方が真剣ではなく、甘い態度だったと反省いたしました。

神埼様は私にとって、恋愛はもちろんですが、人としてどう生きるかを教えて下さっている方です。

神埼様の記事の中でお気に入りに入れているものはたくさんあり、その全ては語り尽くせませんので、特に感動した記事や事柄についていくつか述べたいと思います。

なぜ美人に媚びてはいけないのか?優しくすると人は付け上がるから。

神埼様の記事は、巷にある小手先のテクニックや上辺だけの励ましのような表面的なものではなく、本当に私の心に響く内容でした。

まず、この記事の八方美人になるな、
「相手を楽しませること」と「相手に媚びること」は全くもって別物、
間違っているものに対して「それは違う」ときちんと言える勇気を持て
という言葉は、事無かれ主義で生きてきた自分にとってものすごく心に刺さりました。

この記事に限ったことではないですが、神埼様の記事は恋愛の話だけでなく、その根底にあるマインド面、生き方の力になるものが多くあります。

私は神埼様の記事は、恋愛に関してだけでなく、何か辛い経験があったり、自分は根暗だ、どうせ無理なんだと投げやりになっているような方たちに読んでほしいなと思います。

卑屈になるな、自分を安売りするな、コンプレックスをバネにしろ…

神埼様の言葉は自分が辛い経験をしたからこそ説得力があり、そして心に刺さるものがあります。

私は昔から涙脆いタイプではないため、映画でも小説でも一度くらいしか泣いたことはありませんでした。

しかし、神埼様のメンタル面での記事を読んでいるとき活字を読んで初めて涙が流れました。

私は冗談抜きで後にも先にも、文章でここまで感動することは無いだろうと思います。

あなたはその“真っ白いキャンバス”に何を描く?

この記事は神埼様のブログの中で一番心に残っている記事です。この記事の中に、

確かにそのおっさんは口が悪かったけど、
人が本当に悩んでること
人が本当に触れて欲しくない部分
をバカにしたり、見下したりするような男じゃなかった。“本質的な優しさ”を持ったおっさんだった

と言った文章がありますが、この文の「おっさん」は神埼様とすごく重なります。

確かに神埼様の文章は常にかしこまった丁寧語ではありませんし、時には

「卑屈になってどうせ無理だ…と文句ばっか言って行動しないなら、女は諦めろ。私はずっと辛い思い抱えて、みんなにストリートで笑われたって行動し続けたから今があるんだ。」

といった一見するとキツい物言いをすることもあります。(失礼な書き方、不快に思われたらすみません)。

しかし、神埼様の文章は自分の辛い経験があるからこその「本質的な優しさ」が端々に感じられます。

恋愛において悩んでいる人、辛い思いをしている人たちのことが良く分かるからこそ、キツい物言いであっても「頑張れよ、負けるなよ。このままじゃダメだろ!」という熱い気持ちが、文章だけであっても強く伝わってきました。

神埼様の言葉や、生き方は間違いなく私のこれからの人生の支えになっていくと思います。

ネットという数限り無いサイトがあるなかで、神埼様のような方と出会うことができたのは私の人生にとってすごく大きな出来事でした。

きっと神埼様のブログは多くの方を勇気付けたり、悩んでいる人の助けになったりしていると思います。

 

 

 

■選抜コースに参加したい理由を教えてください。

誰もが見られるブログ、メール講座だけでもこれほどの情報の量と質です。

ブログの記事数を見るだけでも、どれほどこのブログに神埼様が時間をかけて取り組んでいるかは伝わってきます。

それだけ自分の時間を削って、恋愛で苦しんだり、辛い思いをしているを助けたいという神埼様が、本気の人しか伝えたくない技術、経験があるのであれば、それを知って自分の血肉にしたいと思うからです。

 

 

 

■本日までのメール講座の感想を教えてください。

本日までのメール講座ありがとうございました。

私はブログ記事を読み込んだ後にこの講座を登録しましたが、この講座は重要な要点がまとめられており、今での知識を整理するのにとても役立ちました。

大学受験に例えると、ブログ記事が全ての情報が載っている教科書だとすると、このメール講座は本当に大切なところをまとめてある参考書みたいな感じでした。

逆に先にブログを読んでいたからこそ、メール講座がいかに綺麗にまとめられているかが実感できました。この講座は、本当に時間をかけて作り込まれているなと思います。

メール講座は予想以上に文字数があり、これはメール講座という次元ではなく、もはや本では?有料で公開するべきものではないのか?と正直思いました笑

また、ブログ記事の感想と重なりますが、ユーモアのある文章の中に時おり挟める叱咤激励の熱いメッセージには心を動かされました。

「悩んだ分だけ遠くに行ける、絶対に諦めるな」

神埼様の言葉は、まるで、今の私のことを知っていて、直接話しかけられているような、そんな気持ちになりました。

 

 

 

■これまでに購入したことのある恋愛商材があれば教えてください。購入したことがない場合はその旨ご記入ください。

恋愛商材はブログを見るまでは、

メンタリズムで相手の心を97%見抜く、操る! ズルい恋愛心理術

男女脳戦略。

「ぼくは愛を証明しようと思う」(藤沢数希さんの恋愛工学小説)
「快感制覇」というしみけんのセックステクニックDVD

です。

神埼様のブログに出会ってからは、
「加藤鷹のプレミアム7テクニック」
「最速でおしゃれに見せる方法」
「最速でおしゃれに見せる方法実践編」
を購入しました。

最初のしみけんの動画はシミクンニといって、クンニとテマンを同時に行い二重の快感を味わせる方法、色々な体位の解説、デンマの使い方など派手で難しいものがメインでした。

それに対して、神埼様推奨の加藤鷹さんのDVDは、分かりやすく動作も激しいものは少なく、実践向きだなと思いました。

キスの解説もしみけんさんの方は5分足らずでした。

それに比べて、加藤鷹さんの方は1chapterを使って解説しており、どういう角度からキスに入ればいいか、やり場に困る手の位置はどのようにすればいいかなど、基礎に忠実で良かったです。

 

 

 

■あなたが恋愛で成功を目指す理由を教えてください。

頑張ってよかったと思える結果になるよう努力していきます。

これはいじめ経験のある方の問い合わせに対する神埼様の返信なのですが、

「自分の中に忘れられないトラウマがある人ほど、女性の辛い過去にも寄り添うことができる」

との神埼様の言葉に私は救われました。

もちろん、大学生になった私はいじめは克服していました。

ただ、大学の同級生との何気ない会話で、

「高校生の頃文化祭でこんな面白いことあってさ~w」

といった話が出たり、ドラマや映画の高校生の青春ストーリーが流れるたびに、

「あの時、俺は人生で一度の貴重な青春の時間を無駄にしてしまったんだな。卑屈にならずにもっと明るい学生生活送れば良かったな。」

といった後悔の念を感じていました。

高校生時代は、いわゆる黒歴史、自分の中のわだかまりのようなものになっており、なかなか消化しきれずにいました。

そんな中この記事や、神埼様のメンタル面での記事を読んでいく内に、

「俺は確かにいじめられてたし、学校でも陰キャだった。でもそれは、自分にとってのディスアドバンテージじゃない。
自分がメンタル的に強くなって、見た目も中身もかっこいい男になって、自分の好きな人(男女問わず)は全力で幸せにする。
優しいだけじゃなくて、いざという時は守れる強さを持ったそんな人としてかっこいい男になるための経験だったんだ。」

とそう思えるようになりました。

神埼様のブログを読み初めてから、自分の見た目やマインドが変わっていくうちに自信もついてきて、もう自分の辛かった時代の経験を思い出したり、夢を見たりすることは無くなりました。

神埼様、あなたのブログが私の人生を間違いなく、救ってくれました。

「〇〇さんには幸せになる権利があります。というより、幸せになる義務があります。
心ない人たちによって、未来を奪われてはいけません。」

先ほどの記事にあった神埼様の言葉です。

私は、辛い過去がある分、普通の人よりも絶対幸せになりたいし、なる義務があります。

「そこそこの」彼女、ひいては「そこそこの」人生で終わるのは死んでも嫌です。

自分にとっての最高のパートナーを作って、そしてその彼女には最高の経験をさせてあげたいです。

あなたはその“真っ白いキャンバス”に何を描く?

何度も引用して申し訳ありませんが、神埼様のブログの中で一番心に残った「DQNのおっさん」の記事です。

この記事で神埼様は、

つまずいてる人に“手を差し伸べられる奴”になりたい

と語っております。

神埼様がおっさんの生き方に影響を受けたように、私は神埼様の生き方が人としてかっこいいと思うし、自分もそういう人間になりたいと思います。

最高の人生を手に入れて、

「自分の辛い過去を糧に、つまずいてる人に“手を差し伸べられる奴”」

になること、これが私が恋愛で成功を目指す理由です。

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生まれつきモテる男へのジャイアントキリング @ 神崎

コンプレックス持ってる奴は、強いぜ。

長年お前が自分を変えたいと思ってきたその想い…

そいつはすげえパワー持ってる。

敵のド肝を抜け。

お前ん中のジャイアント・キリングを起こせ。

   

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