「恋愛のモチベーション上がらない…」っていう男のあなたに一球入魂。

「恋愛のモチベーション上がんねえ…」
「恋愛、やる気出ねえ…」

という時、あるでしょ?笑 私も、そういう時ありました。しかし、私にはある“トラウマ”があって、ここまで恋愛にパワーを注いでこれました。行動することができました。

今日は私がストリートナンパを始めたきっかけとなった、あるトラウマについてお話しします。

なぜ私はナンパを始めようと思ったのか?

私が大学4年生でまだ童貞だった時、初めて彼女ができたんです。知り合ったのはイベントスタッフのバイト先。バイト終わりに声をかけて、何回かデートした後に告白して付き合いました。

彼女は音大に通っていて、フワフワのパーマがかかった茶髪が印象的な“いかにもお嬢様”という感じの美人でした。私はまだ童貞だったのもあって、

「俺にもこんなに可愛い彼女ができた!!」
「これで俺も童貞卒業だ!!」

って、それはそれは大喜びでした。笑 ですが・・・付き合って3ヶ月後、突然フラれました。フラれた時のセリフを私ははっきりと覚えています。

「あなたは結婚する相手じゃない」

フラれたこともショックでしたが、もっと悲しかったのは“その後に知った事実”でした。実は、彼女は他の男と付き合っていたのです。正確に言うと、本命とは付き合えるか分からない状態だったから、とりあえずキープで私と付き合っていた。

これが“真実”でした。

そして、本命の男とは付き合う前から、もう何回もセックスしていました。つまり、私と付き合っていた間にも、その男とヤりまくっていたんです。

“この事実”を知ったとき、私は大泣きしました。家では泣けないので、カラオケに行って、一人でひたすら涙を流しました。

目が真っ赤に充血するほど、泣いて泣いて、泣きまくって、、悲しみの後に生まれた感情は“怒り”でした。“彼女に対する怒り”ももちろんですが、それ以上に“自分自身の情けなさ”に腹が立ったんです。

大学4年にもなって、まだ童貞を卒業できないなんて・・・
付き合ったのにもかかわらず、セックスもできないなんて・・・

彼女に好かれようと、

  • 学生のくせに高いレストランを予約したり、
  • 学生のくせに高いプレゼントをあげたり、

そんなことを頑張っていた自分が情けなくなりました。惨めになりました。虚しくなりました。

「フッ、俺はヘラヘラ媚びてようやく付き合ったのに、ヤることもできねえのか・・・」
「その男は付き合わずにヤりまくってんのかよ・・・」

彼女は本命の男とはヤリまくっていたんです。そして、彼女は「大事にしてくれた彼氏」ではなく、本命の男を選んだ。私は、世の中の残酷さを知りました。現実の厳しさを思い知らされました。

私は“ボーイズオンザランの田西”と全く同じだったんです。誠実に真剣に向き合っているのに、ヤることもできない。一方、“青山”は付き合ってもないのに、自分の好きな女とヤりまくっている。しかも、中出しまで・・・

私はこのとき、“人生で一番の屈辱”を味わいました。彼氏である俺がセックスできずに、付き合ってもない男がセックスしている。・・・しかも、私はフラれた。

まさに、“耐え難き屈辱”でした。

・・・これが、現実か。
・・・これが、現実なのか。

あの日、“ピュアだった私”は死にました。というか、殺しました。

優しい男が好き?くだらねえ。
告白されたい?くだらねえ。
誠実な男が好き?くだらねえ。

・・・全部、全部、ウソじゃねえか。誠実に優しく接してきた俺はセックスできてねえじゃねえか。付き合ってもない男はあの女とヤリまくってたじゃねえか。

…何が「優しい男が好き」だ。
…何が「誠実な男が好き」だ。

ふざけんな。こんな恋愛弱者のまま生きていくなら・・・一生惨めな思いをするぐらいなら・・・こんな負け犬のまま生きていくなら・・・

もう、女になんか一生優しくしねえ。
もう、女になんか一生媚びねえ。

“見てろよ、クソ野郎…”
“俺をコケにしたあの女の100倍美人な彼女を作ってやる…”

こんな思いから、私はストリートナンパを始めたのです。苦笑

足が震える。喉が乾く。声が出ない。

そんなやる気に満ち溢れていた私でしたが、いざ街に出てみると・・・女性に声がかけられない。

女性に「おつかれ!」と声をかけるだけなのに、いつまでたっても声をかけられない。ただ、街を一人で徘徊するだけで、1時間が過ぎ・・・2時間が過ぎ・・・

「足が疲れたから、もう帰ろう…」
「今日は可愛い子がいないから、もう帰ろう…」

という“悪魔のささやき”が何度も聞こえてきました。苦笑 声をかけようとしても、「あっ…あの…」と蚊の泣くような声が出るだけ。

・・・足が震える。
・・・喉が乾く。
・・・声が出ない。

心はすっかり折れかけていましたが・・・私を突き動かしたのは、やはり“あの屈辱的な思い出”でした。“彼氏である俺がセックスできずに、付き合ってもない男がヤりまくっていた”という思い出。このことを思い出したら、もう一人のリトル神崎が

「女を他の男に取られるような男のままでいいのか?」

「一生非モテの“惨めな人生”でいいのか?」

「自分に言い訳し続ける、クソダサい男でいいのか?」

と急に叫び始めました・・・。笑

人が行動を起こす時

“付き合っているのにヤれずにフラれる”なんていう惨めな思いは二度としたくない。

私がこれまでストリートナンパを頑張ってこれたのは、間違いなくこのトラウマがあったからです。“俺は惨めな負け犬だけには絶対なりたくない”と心の底から思った時、私は行動することができました。

“いい女とヤらずに死にたくない”
“自分に言い訳する男になりたくない”

私が行動できたのは、こういう思いがあったからです。

「何となくPairsとかやる気しねえな・・・」
「恋愛とかめんどくせえな・・・」

と思っているあなたは一度立ち止まって、よく考えてみてください。

  • 本当になりたいあなたはどんな人間ですか?
  • 本当になりたいあなたはどんな女性を連れていますか?

それを明確に具体的にイメージした時、あなたは行動せずにはいられなくなるでしょう。(以上、経験者談でした。笑)

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生まれつきモテる男へのジャイアントキリング @ 神崎

コンプレックス持ってる奴は、強いぜ。

長年お前が自分を変えたいと思ってきたその想い…

そいつはすげえパワー持ってる。

敵のド肝を抜け。

お前ん中のジャイアント・キリングを起こせ。

   

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